関東甲信越各地で、記録的大雪になった。

甲府では110cm超え。

高崎も70cm超えとか。

東京は先週と同じ27cm。


我が地域は、昨夜9時以降雨と言う予想が、11時ころはまだ吹雪の状態で10cm程度積もっていた。

だが、夜半過ぎには雨に変わり、昼過ぎには積雪0に。

しかも8日の積雪まで急激に溶けつつある。

雪かきの必要もなくホッとしている。


前週の雪は20年に一度と言われていたが、それが1週間後にまた起こる。

しかも積雪において、観測史上初めてと言うところも多い。

この様な事が、毎年のように起るのだろうか。

去年も、大雪で混乱したと思う。

今週の水曜日も雪の恐れが有ると言う。

何となく毎年のように降雪日が多くなって来ているような気もする。


生活に及ぼす影響も大きい。

野菜は雪をかぶり腐ったり、ビニールハウスの倒壊などで価格が高騰している。

交通機関も大幅な乱れ。

東急電鉄は雪でブレーキーが効かず、追突事故を起こした。

雪が降りやんでも、首都高や主要国道は雪解け水と雨で冠水し、大渋滞が発生しているとか。

北国仕様でないだけに、インフラも弱い。

住民の除雪は有っても、自治体の除雪等、今まで見た事が無かった。

先日の大雪では市が用意したのか、歩道をブルドーザーで除雪していた。

自治他によっては余りにも多い積雪で、入札停止になった業者にまで除雪を依頼せざるを得なかったようだ。


何十年どころか、何百年に一度か起きない事柄が、次々に起きるかも知れない。

深海に生息するダイオウイカや、竜宮の使いの捕獲が度々報道される。

やっぱり地球か、太陽が少し変になって来ているかと疑ってしまう。