朝から降った雪も、殆ど積もらず。

夜は雨と言うので、積雪も無いだろう。

除雪作業が無い分ホッとする。


だが明日は暴風雨とか。

雪は無くても外出は出来そうもない。

春の嵐を経ながら、段々暖かくなる流れだから仕方ない。


気温は上がって来るのは間違いないが、日中、日韓の関係は暖かくなる方向には無い。

日中は尖閣諸島を巡り、日韓は竹島を巡り悪化。

特に竹島は盧武鉉元大統領が上陸、更には天皇に対し暴言を吐いたため、関係は更に悪化。

加えて朴大統領は各国も嫌がる陰口外交。

最悪の状態だ。


業を煮やしたのか、安倍首相も中韓が嫌がる靖国参拝。

ここまで来たら、解決の糸口さえ見えない。

この問題以前は、右翼位しか騒いでいなかったのだが、国民の間まで嫌韓、嫌中が一挙に広がった。

ヘイトスピーチの問題も起き、韓流ブームでにぎわっていた大久保は閑散。


更に鳩山元総理や、森元総理、村山元総理が外遊して相手国の言い分を聞くものだから、国内のネットウヨを刺激する。

都知事選で泡沫候補だと思っていた田母神氏が善戦できたのもこの人たちのお蔭かもしれない。

この老人達がやる事は国内置いて、国民に歴史的事実を明確な資料を持って説明すべきなのに、相手国に行って、持ち上げるだけ。

相手は喜んでも国内において、逆効果だけだと思う。


アメリカも日韓のや日中の緊張緩和や対話を求めているが、アメリカも慰安婦像の設置や、東海の併記等、日本の嫌がる事をする。

尖閣の問題も戦後占領して置きながら、領土問題は日中間と逃げ腰。

アメリカの対応も混乱させる要因となっていると思う。

もう少しその辺を考えても良いと思うのだが。

余りにもこじれ過ぎ、春の淡雪のように雪解けは直ぐと言う訳には行かないだろう。


※写真は尖閣諸島魚釣島の絶滅危惧種カンアオイ(筑波実験植物園で撮影)