今日も雪がちらついている。
千葉では大雪になった様で、成田空港では飛行機の屋根に積る程、降ったようだ。
雪が心配と言われた明日は、晴れに天気予報は変わっている。
だが、金曜から土曜にかけてまた大荒れとか。
それも、大雪か大雨になり、更に暴風になると言う。
雪だと前回の積雪も溶けていないのに、更に降り積もると言う事だ。
どちらにしろ大変。
今年も近隣の人から頼まれた、文旦が入って来る。
昨年は農家から一度に100ケース、重量で1トン入ってきた。
佐川急便のトラックが2台も到着、ビックリしたのだが1台は荷降ろしの手伝いの為だった。
家中の空きスペースに詰め込んだのだが、流石に今年は2回に分けてもらった。
送ってきた農家も、100個も受け入れるとは、どんな豪邸に住んでいるのだろうと思ったそうだ。
当のこちらは、狭隘住宅。
玄関から居間、和室と空いているところを捜し、積み重ねた。
和室はその後、重さで歪んだせいか、ふすまの開け閉めがスムーズに行かなくなってしまった。
今年ははさらに注文が増え、120個になるので、流石に半分ずつ日にちを変えて送付してもらう事にした。
大雪の後だと、車で取りに来たり、配ったり出来るか心配だ。
今日入荷して呉れれば良いのだが。
しかも次の入荷日が暴風雪とか暴風雨だと、大変な事になりそう。
金は全て立て替え、翌日には農家に振り込み。
その分安くしてくれる。
予約分と追加予測を考え取っているのだが、数個狂うと大赤字。
リスクを考えてもう少し高くしたいのだが、商売で無いので仕方ない。
ネットや通販で調べる人もいて、桁違いに安いと喜んで呉れるだけに、無理も出来ず。
今のところ、何時も足りなくなり断ったり、自宅分を回している程だ。
自分達が口にするのはいつも最後。
安いだけに農家もこれ以上、我が家に回す事は出来ないと言う。
大変なので止めたいと思うのだが、美味しいと喜んで呉れる人の顔を見ると、やっぱり続けるしかない。