今夜から大雪になるかも知れないと言う。

それも10年に一度降るかどうかの量らしい。

ホームセンターに行ったら、除雪の為のスコップや、融雪剤の売場が大きくとらていた。

多くの顧客がスコップなど購入し、明日明後日に対し万全の態勢をとる姿が見られた。


昨日も書いたが、佐村河内氏のゴーストライターの件、今日も興味持ってテレビを見ていた。

解説者や音楽家等、テレビに出て色々解説すると言うよりは良くしゃべる。

聞いていて可笑しくなる。


音楽家には、この音楽は前からどうも変だと気がついたと言う人もいた。

良い音楽だとは思わないと言う人もいた。

ゴーストライターに頼むとはと言う人もいた。

色々だが、批判する人の方が圧倒的。


だが、良い音楽だと思わないと言っても、世界では現代のベートーヴェンとして評価されている。

音楽自体が悪ければ、聴覚障害だけでこんなに評価されないはずだ。

逆に解説した音楽家の感性の方が悪いのではと疑う。

少なくとも、この音楽家の作品が世界的に有名とは聞いた事は無い。

ゴーストライターの新垣氏を、こんな仕事を請け負ってと批判していたが、こういう仕事が有るのも事実。


特に興味を引くのは、今回話題になったゴーストライターという立場。

著名人が自叙伝などを出版する時、本当に自分で書いているかと言うとそうではないようだ。

実際はその人の話を聞いて、多くの場合コピーライターが書いているはずである。

著作はあくまで本人で、コピーライター名は出てこない事が多いと思う。

読者はその人が書いたと思っても、別人と言う事は多いだろう。

当然ながら面白くするため、コピーライターの脚色が入っているだろう。


企業においても、社長のあいさつ文等、広報が作り社長がチェックして掲載する事も有るだろう。

自分も文章が下手なのに、頼まれれば、その人になり替わり色々書かされた。

自分で書けよと常々思ったものだが、仕事の一環だから仕方ない。

常に日の当る人の裏に必ず支える人がいる。

ゴーストライターを悪いと批判していたが、それには納得出来ない。


今回は佐村河内氏が、本当に音楽を確認できたのか。

音符も書けず、音も聞こえず果たして作曲家の仕事が出来たのか?

代理人の弁護士が出てきて、一方的に話をするだけ。

少なくとも弁護士は、作曲家としてそれなりの事はした様な話はする。

障害者手帳を持っているので、耳は聞こえないと思うと話す。

だが不正申請で取得された例も数多い。


今は民事だけでなく刑事罰まで囁かれているだけに、早く世間に事実を公表してもらいたいものだ。

精神的に参って話せる状態に無いと言うが、関わった人全てがどうしてよいか悩んでいると思うのだが。

そして、早く作曲が新垣氏と発表、謝罪し、関わった人が新垣氏の作品として、演奏をすればいいのではないかと思うのだが。

音楽家ならそれくらいの事が気がついても良いのだが、気が付かないとすれば自己顕示欲か金の亡者どちらかと思うしかない。