手土産を持って、今日も富士山の撮影。

残念ながら、雲が掛かり撮影する事が出来ず、早々に引き揚げ。


午前中その手土産を購入して、一旦家に帰り駐車場に車を止め、車のエンジンルームのモールが外れかけていたので点検する。

ボンネットを開けると、問題が有るかどうか確認するため開けてみた。

驚いた事にカバーと思われる部分が外れ、開けたボンネットにくっついている。

調べると7本ものボルトが抜けている。


自分達では、今までボンネットを開けた事が無いし、他の人が開ける事も出来ないはず。

こんな事有り得ないと思っていたら、家内が先週エネオスのガソリンスタンドで洗車をしたという。

その時、洗車だけ頼んだのに、ボンネットを開けエンジンルームを点検していたそうだ。


帰りにバッテリーを変えた方が良いと言われ、何時もディーラーで点検しているのでと、断って帰って来たという。

洗車だけ頼んだのに、何でボンネットを開けるか、不思議に思ったそうだ。

そこでガソリンスタンドに行き、どんな作業をしたか詳細を聞くが、係員が休みの為分からないという。

ただ、このカバーまで外す事は無いと今日の担当は言っていたが。


仕方なしにトヨタのディーラーに持って行き、聞くがトヨタも分からないという。

こんなにボルトが外れる事も無いそうだ。

11月に点検を終えたので、その際外したのではと思ったのだが。

結局自腹を切らざるを得なくなった。


最近はガソリンスタンドもセルフが多くなり、車の点検する人が少なくなってきた。

ウインカーランプや、ブレーキランプが切れた車をよく見る。

これらもガソリンスタンドの点検が無くなった影響も大きいだろう。

ただ、やはり顧客の要求以上にやるべきではないと思う。

もしボンネットを開けなければ、トヨタのミスと断定できたのだが。