高知に着き途中で昼食。

2年前よさこいおどりを見に行った時、案内された蕎麦屋で日本そばを。

高知は高松が近いだけに、讃岐うどんが食べたいのだが、案内して貰っているだけに、そんな事も言えず。


この蕎麦屋、前回は夕飯を食べに行き、高知の酒を飲もうと思ったのだが、山形の出羽桜が有ったので注文した。

地元の酒が有名だけに、山形の酒の注文は有るのかと聞けば、人気が有ると言う。

昼だけに酒を飲む訳にもゆかず。


その後義弟の家へ。

時間を持て余して、近所を散歩。

近くの温泉でひと風呂。

入りながら効能を見ていると忌避は、悪性腫瘍と発熱と書いてあった。

自分は癌で孫は発熱、もう遅いし温泉好きな自分にはそんな事関係無い。


ひと風呂浴びた後夕食。

お祝いと言う事も有り、名物の皿鉢料理で歓待してくれた。

刺身は豪快に切られ、一切れが東京の三倍以上もある。

寿司やカニやエビ、揚げ物、羊羹や果物まで大皿に盛られ、女性も座り込んで一緒に飲める。

自分がサバの姿寿司が好きなのを知っていたのか、入れてくれていた。

高知のサバの姿寿司、何時も麻雀をやっている奥さんの旦那が、高知出身で何時も高知から取り寄せているそうである。


帰り空港で姿寿司を見たら、1匹分で1800円もする。

新しいサバが入れば、自分で作ってみたいと思っているのだが。

夕食時、飲み物はビールとどういう訳か、沖縄や奄美の泡盛や焼酎を用意してくれていた。


前回は高知の酒を用意してくれたので、趣向を変えたのかもしれない。

美丈夫と言う酒が高知に有るが、そこでヨーグルト酒を作っており、女性軍は飲んでいたのだが。

前回も何か果物酒を飲まされた気がするのだが。

酒蔵も色々工夫をしているようだ。

ただ残念な事に、全員が下戸で宴席は続かない。

それでも翌日結婚式と言うのに、1時頃まで飲んでいた。