昨日の飲み会、すっかり酔ってしまった。

飲んだ量は僅かと言うのに。

酔ったせいか年のせいか、100円ショップで買ったばかりの時計を忘れた。


夜中思いだし、今日昼から店まで取りに。

バスを利用すると、往復340円もかかる。

105円の時計を引き取るのに、340円を投資するのもバカらしい。


歩いて店まで。

無事受け取り、家に帰り電池を入れると時を刻み始めた。

消費税入れて105円の時計といえ、ボール紙のケースに入れられ、パッキンで壊れないよう包装されている。

中国製では有るのだが、儲け等有るのだろうか。

素人考えでは、運賃だけでも赤字になりそうだ。


100円ショップで買った時計、今3台ある。

105円と言えども、時間が狂う事は余り無い。

狂う時は電池が消耗している時だ。

これだけ正確で、しかも安いので重宝している。


今円安に動いているので、輸入企業としては大変だろう。

輸出企業は円安が良いのだが。

日本にも多くの海外からの輸入商品も有り、残念ながら安物買いが好きな自分には、今後値上ラッシュで楽しみが無くなりそう。

100円ショップが110円ショップになるのも間近だろう。


円安がさらに続くと、TPPで関税が無くなっても、輸入商品の値段は下がる事は無いかもしれない。

更に消費税が上がれば、ダブルパンチだ。

しかし、政府にとっては物価が上がる事が、究極の経済回復と考えているので、これを良い前兆と捉えるだろう。