今朝は面倒になり近くのガストで朝食。

このところ毎日のように、一回は外食が入る。

今日は夜も、仲間の飲み会で外食。

この様な状態が、年末まで続く。


来週は姪の結婚式で、田舎に行くため、これまた飲み会になるのは間違いない。

飲む連中の多い土地柄で大変だ。

義弟も酒好きだけに、どうなる事やら。

夕方からの結婚式で時間も限られているので、大丈夫だとは思うのだが。


自分も親父の関係で、同じ土地で結婚式を挙げた。

当時は結婚式と言えども、数日しか休みは取れず、前日に東京から列車で戻った記憶が。

そしてホテルでの宴会。

殆ど知らない人が集まった宴席はドンチャン騒ぎとなり、伸びに伸びて4時間以上。


実家に戻れば、また宴席が用意され、近所の人たちが集まる。

親の知人で、これまた知らない人が殆ど。

妹の結婚式では、同じようにホテルで行った後、嫁ぎ先で花嫁道具の家具や電化製品が並べられ、その前で近所の人の宴会となる。

自分の場合は、新婚旅行を兼ねて東京に戻るため、そんな事は無かったのだが。

古くからの風習らしく呆れてしまった。


流石に同じ土地とは言え今の時代、こんな事は無いとは思うのだが。

妹の子供は家族でハワイで結婚式を挙げ、こちらには連絡も来なかった。

子供も都会に出たので、地元には戻らなかったようだ。

これでいいと思うのだが。


最近はまた結婚式に金を使う風潮が有るようだ。

子供もかなりの金を使って式を挙げた。

自分も結婚式に備え、金を溜めた記憶が有る。

今考えると、蓄えておけば良かったと思うのだが。


これは男の考えか。

やはり女性や女親にしてみれば、結婚衣装に包まれた、娘の姿を見たいのは当然の事。

金が有ればそれでも良いのだが。

貧乏で結婚式も挙げられす苦労し、やっと子供の前で念願の結婚式を挙げる、その花嫁姿が自分には一番美しく見えるのだが。