北朝鮮のNo2、チャン・ソン・テクが処刑されたとの報道が有り、誰もが驚いた事だろう。
先日韓国の情報から、北朝鮮でチャン・ソン・テクが失脚し、その側近が銃殺されたとの報道が有った。
その後、報道を裏付けるように、次々と北朝鮮からも情報が出ている。
韓国の情報収集大したものだ。
中国やアメリカもこの情報を手に入れていたとは思えない。
韓国の情報と言えば、ミサイル発射問題で、撤去されていたにも関わらず情報を信じ、日本では迎撃体勢を取り続けていた。
情報源を持たない国の哀れさを感じた。
とは言っても、韓国はこれだけの情報を取る事が出来る訳だ。
相当のスパイを送り込むか、中枢に情報源を持っているのは間違い無い。
同じ民族だからばれる事も少ないのだろう。
日本はこんな情報を得る事は、絶対に出来ない。
先ず日本でこんな情報を得ても、公開する事は有り得無い気がする。
北朝鮮の情報を得るために、日本では情報衛星を打ち上げ監視している。
ところが日本からの情報は全く出てこない。
発射場の建設や、原発の稼働状況も分からない。
国民が知りえるのは、アメリカや韓国からの情報でしかない。
こんなに情報が出ない国で、更に秘密保護法案が通過。
一体どうなるのか。
この法案が討議されていない証しとして、幹部の石破氏が次々に変な発言をする。
発言が間違っているのか、これが本音なのか。
これから先、国会議員や官公庁に不正が有っても、追及される事は少なくなるだろう。
その証拠を求めようとも、秘密を理由に明らかにされる事は無い。
猪瀬知事の行動に関し、公用車の運行記録が提出された。
だが、これが秘密となれば、提出した部門は違反の対象になるかも知れない。
日本も北朝鮮や中国並みに秘密国家になってしまうのだろうか。
まだ、自由な選挙制度が有るので大丈夫だと思うのだが。
