今年もあとわずか。

年賀状作りに取り掛からなければならない。

毎年この時期になると憂鬱になる。


若い世代なら、メールで一斉同送それも有りなのだが。

年賀状作り、年寄りの無駄な作業の様に思えて仕方ない。

毎年辞めたいと思うのだが、相手に失礼に当たる以上止める訳にもゆかず。

多分相手もそう思いながら、出している人も多いだろう。


TOMのブログ

学生時代のゼミや同級生とも相変わらず、年賀状のやり取りを行っている。

しかし、卒業以来一度も会っていない人も多い。

多分顔を見ても、分からないかも。

10月に同様の友人から連絡が来て、泊まりに行こうとなったのだが、入院手術で参加できず。


今年も多くの喪中の葉書が届いた。

親類からも2軒あり、初めて知らされ驚かされた。

親類さえ年一回の年賀状のやり取りしか無い。

この喪中の葉書、毎年増える気がしてならない。


年賀状作り、今はパソコンソフトで、表裏対応できるからまだ良い。

もっともインク代が高いので、裏面は印刷の方が安上がりの様だが。

表の住所や氏名、昔は手書きで度々間違い、書き直しや返送されて来たものだ。

今は全くないので、葉書の予備を多く買う必要も無くなった。


しかしそれでも新たな友人が出来、こちらは出さないのだが、相手からくる以上発送する。

結局来年からはその人の発送が新たに加わる。

一度、年賀状だけの人は二年続けて送らなければ、解放されるかと思う事も有る。

年賀状とはある意味、生存通知状ような存在かも知れないので、それも出来ず。