今日は展示会の片づけ。
期間中最高の人出で、大成功に終わった。
今回は写真の審査員をやっていると言う人や、美術館で展示しているとか、デパートで展示しているとか言うカメラマンがなぜか多く来た。
案内を出した訳でもないのに、ショッピングに来たついでに立ち寄ったとか。
写真を見て、誰もが上手いと一様に褒めてくれた。
もっとも褒めているのは、自分の作品で無い事は確かなのだが。
自分の写真は素人受けする写真で、風景が多い。
写真展で一番良いと書いてくれた人が居たのが不思議な位。
その写真の前で今日、何時までも見つめ、また戻っては見つめる人がいた。
近寄って話を聞くと、偶然にも別の人からもその写真で全く同じ事を聞かれた。
同じ場所から写真を撮ったのに、全く撮り方が違うと言うのだ。
多分迫力の無い写真になった事を推察でき、その原因も直ぐ分かった。
大変参考になりましたと、喜ばれてしまった。
その方は撮り鉄のようで、自分もテレビで見た事がある撮り鉄の先生と、一緒に写真を撮っているとかと話していた。
多くの人が見に来るようになると、自分の写真がみすぼらしく見えるようになってきた。
特にトリミングをすると、粒子も荒くなる。
一眼レフの入門機で、それも古いタイプ。
買い替えに向け検討、昨日あたりでやっと方向性が見えて来た。
フルサイズかAPS-Cサイズかで、今後の事を考えフルサイズを選択。
キャノンかニコンかでニコンを選択。
今はキャノンを使っているが、検討している機種ではニコンの方が進んでいて良さそう。
キャノンにしても、今までのレンズは使えない。
今日ニコンを使用している人に自分が選んだ製品と、今後の方向を話したところ、どうも無理が有るようだ。
順次レンズを購入しても、組み合わせる製品が使えない恐れが有ると言う。
カメラの嫌な所、それは互換性だ。
同じメーカーのフルサイズ対応で有っても、この機材では使えないとか、良く見てと言うより、聞くまで分からないくらい複雑。
カタログを見ても、細かい事は書いていないので分からない。
キャノンを使っていたので用語が違うニコンは尚更分からない。
また考えが振り出しに戻りそう。
