今日も写真展の受付に。

どうも自分だけが暇の様で、今日も3時頃まで一人。

他の人が仕事で忙しいと思うので、自然と行く回数も多くなる。

受付に行く理由の一つが、ウォーキングが出来丁度良い距離と言うのも有る。


相変わらず、新しいカメラをどのメーカーの、どの機種にするか決めきれない。

自分のレベル照らし合わせると、それぞれ一長一短が有る。

今はキャノンかニコンか、APSサイズにするかフルサイズにするかだ。


APSとフルでは、値段で10万以上も差が出る。

上手な人は兎も角、自分の実力で、その価格差が埋められるとも思えない。

ただ、下手な分トリミングでごまかそうとするから、やはりフルが良いのか。


TOMのブログ毎日ネットで対象機種の評価を見ながら悩んでいる。

カメラ好きがアップしている写真を見ても、高額フルのカメラなのに、自分の入門機より良いとも思えない写真が多数。

カメラより、被写体をどう撮るかで決まるのだろう。

書いてある評価も、上位機種と比べたり、欠点ばかり書いたりと参考にならない。


やはり専門誌の記事が一番いい。

写真からも、カメラの違いや特徴が分かる。

その記事を参考に、今日展示場の写真を良く見てみた。

色の違い等、写真に良く現れており、流石と思った。


自分が最有力にしているカメラは、今日比べてみて色が気に入らない。

カメラ自体の値段も高い。

たが自分が一番苦手としているピントは合わせやすいと言う。


一方は値段は安くなりそうだが、どうもピント合わせが難しそう。

それはネットの評価にも書いてある。

自分にそれが大ネック。

写真の色はこちらの方が好きだ。


その内、段々型落ちのASPサイズの中古で良いのでは無いかと思うようになってきた。

今日帰り際に、仕事を切り上げて来たと仲間が受付に来た。

その人がフィルムのカメラは中古で良かったが、デジカメはセンサーが悪くなるのか、新品でないとダメだと独り言を言っていた。

また迷いの種が増えてしまった。

消費税の問題も有り、考える時間は無いのだが。