今日は予定が無かったので、片道1時間間歩いて写真展会場の受付。
月曜日で店の来客は少なかったが、展示会を見に来てくれた人は、まずまず。
一線で仕事をしている人が多く、暇な人間が受付をするしかない。
帰りも徒歩で往復6Km歩いた。
退院後2kgも太ったので、今は必死にダイエットに励もうと思うが、忘年会と言う最悪の季節を迎えた。
一人ひとり料理が分かれていればいいのだが、大皿で来ると欲深い人間は、決められた以上に食べてしまう。
人がアルコールを頼むと、負けじと頼んでしまう。
割り勘で得しようと思うのが最悪。
もっと譲る気持ちを持たないといけないのだが。
糖尿病だから控えろと人は言う。
それが出来たら、糖尿病にならなかったのだが。
しかし、自分の癌何で発生したのだろうと思ってしまう。
糖尿病患者には癌が多いと聞く。
治療薬が発がんに関連しているとも聞く。
自分が服用していたアクトス、関連無いかと医師に聞いたが、関連無しと言う。
子供の嫁の母親も同じアクトスを服用、癌との関連を医師に尋ねたら、男性は膀胱癌が発生し易いが、女性は余り関連無いと言う。
だが、家系が癌系統なので、心配ならと言って薬を変えて呉れたそうだ。
一体どっちが本当なのか。
自分的には子供の嫁の母親が通っている医師の意見が正しいように思うのだが。
発病した以上仕方ない。
若いころの不摂生がたたったのは間違い無い。
薬に頼らない生活に早く戻りたいが、どうも完治は無いと言うから、一生付き合っていくしかない。
しかし、病気が見つかっている事自体、治療出来るので幸せと思う必要がありそうだ。