昨日は写真クラブの忘年会。
今開催中の展示会について、ああだのこうだのと会話は盛り上がる。
今回の会場は客の少ないフロアになって心配したが、来場者には見やすいと好評だ。
思った以上に来場者も来るようだ。
自身は写真展の出展には乗り気でなかった。
入院手術が重なり、秋に向けての写真が少なかった。
病気しなければ東北に行って、一足早い秋の風景を撮影し展示しようと思っていたのだが。
9月に撮った秋の雰囲気が少しでもある写真で間に合わせ。
これに懲りて今は来年の展示会用写真の撮影中だ。
展示会に出せるのは数百撮って数枚有るかどうかで、まだ奮闘は続きそう。
出品写真は自分の思いとは違い意外に好評のようだ。
アンケートに一番良い写真と書いている人もいた。
昨日も自分の写真の前で、この写真が良いとしばらく見ていた人がいたという。
3点出したのだが、どの写真も話題にされるようだ。
自分の写真は他の人と雲泥の差が有り、下手と思うのだが、見る人によって評価は違う。
不思議なものだ。
自分の写真はどうも素人受けするようだ。
アンケートに自分の写真が良かったと書かれると、他の仲間はショックかも知れない。
写真は自己満足の世界だと言う。
その満足の為に、高額の機材を購入したり、展示会を開きたくなる。
話が弾みついにはホテルかデパートで展示会をやりたいと言いだす者もいる。
そんな事をしたら、一人当たり数十万円もかかるのは間違いない。
写真も全紙以上に拡大すると言うから、自分の持っているカメラでは到底無理。
デジカメになりパソコンで楽しみ金が掛からないので、クラブに参加しようと思った人間。
話だけで終われば良いのだが。
自分には写真にここまで陶酔しきれない。
話しは聞いておくだけだ。
