2か月ぶりに糖尿治療を行っている、主治医まで診察と薬の受取に行った。

今回の癌を発見してくれた医師でもある。

その後どの様に進んでいるかと聞かれ、摘出手術も終わったと話したところ驚いていた。

手術はまだ済んでいないと思ったのだろう。


確かに入院中、患者の一人がこの病院では無いが、手術まで6か月も待たされたと話していた。

これでは早期で見つけても、中期や末期になってしまうのではないかとさえ思う。

自分も2週間待たされただけでも心配したのに、6か月も待たされるとは。

これが常識なのか。

自分は早期癌と言われたが、発病してどの位かと尋ねたら、良く分からないが2年ほど経っているだろうとの事。

種類も有るのだろうが、進行は意外と遅いものだ。


TOMのブログ 主治医も膀胱を取ったと思ったのか、尿はどうしているかと聞かれた。

全く普通と変わらないと話したら、これまた驚いていた。

この医師と紹介された医師は同じ大学で、非常に上手な先生ですからと話してくれた。

ただ、手術を受けた病院から紹介してくれた主治医に病状の連絡が行っておらず、その辺が残念な気もする。


糖尿病に関しても主治医は手術を受けた病院に変えて良いですし、そのように考えていましたがと話していたが、遠くてもこちらに通院するのでそのままにして欲しいとお願いした。

やはり大病院の対応に不安が有るのが本音だ。


問題は糖尿病が悪化した事だ。

僅か2ヶ月で、6か月前の数値に逆戻り。

ウォーキングを続けて、やっと改善できたのにと思ったのだが。

運動不足が原因なのか、食べ物に対する油断なのか。

また一からやり直し。

結果は出ていないがコレステロールも心配。

またまた心配が加わった。