今回の病気、早期発見で本当にラッキーだった。
従来の糖尿の検査で、初めて潜血が認められた事。
3年ぶりに受けた市の健康診断で、尿検査に異常を感じ、しかもタンパク質の異常が有った事。
市の異常を主治医に話したら、潜血と兼ね合わせ、直ぐに精密検査を受けさせた事。
話が十分に出来ない、病院ではこうもいかなかっただろう。
やはり主治医の重要性をつくづく感じた。
それも信頼できる、小さな病院に限る。
今回手術でそれなりの総合病院に入ったが、フォロー体制は小さな病院にはかなわない。
次々と来る重症患者の対応に追われているので、仕方ないのかも知れないが。
30分で6~7人位と対応しなければならないようで、話も十分出来ない。
自身も余り良くわからないまま退院となった。
患者が一杯でも、経営の苦しい病院は多いと言うから、何かがおかしいのだろう。
今回の膀胱癌、聞いてみると回りに二人いた。
一人は子供の嫁の伯母。
開腹したが手遅れで、直ぐに亡くなったそうだ。
それだけに、嫁の方の実家では膀胱癌と聞き大騒ぎになったようだ。
もう一人は女性麻雀仲間の母親。
こちらは再発の繰り返しで、何度か入院手術を重ねたようだ。
だが、癌が死因では無かったと言う。
だから大した癌では無いと、この仲間は思っていた。
癌の種類にもよるのだろうが、差が有るものだ。
癌自体はありふれた病気になってしまっている。
母親も癌で亡くし、裏の家の奥さんは胃癌、その隣は前立腺癌と誰でもなる要素は一杯。
回りでも癌の話は良く聞く。
恐れずに早く対応する事が一番のようだ。
今まで入院や手術も無く、一時は無駄と思った保険だが、やはり病気になると心強いものだ。
