膀胱腫瘍の手術を終えて半月。

少し落ち着いてきたので、参考になればと経緯を纏めておこう。

発見のいきさつは偶然とも言えるかも知れないし、医者のお手柄とも言える。


糖尿病、コレステロール、中性脂肪、高血圧全てに異常が有り、東京神田の循環器系クリニックに通っていた。

4月から、今までの生活態度を改めるべく、ウォーキングを開始。

4月には7.3あったヘモグロビンA1cが、8月には6.1まで低下。

中性脂肪、総コレステロールも正常値に戻る。

善玉コレステロールは40と基準値ぎりぎりが、60台近くまで上がり医師共々大喜び。

しかも、薬を減らしても改善は続く。

そんな中7月中旬、市の健康診断が有った。

採尿の際、異常に尿の量が少なく、しかも濃いオレンジ色で少し悪臭もある。

その時点でおかしいとは思ったが、結果はタンパク質が異常で専門医に見てもらうようにと言うものだった。

8月初め、クリニックで何時もの一カ月半ごとの検査と薬を貰いに行った。


TOMのブログ

結果は7月の採血採尿の内、尿に+3の潜血が認められるとの事。

自分も市の検査で、タンパク質異常が有った事を伝える。

どんな時に潜血が見られるのかと聞けば、尿管結石などでも見られるので心配は無いと思うが、念のためCTを取った方が良いと医者が言う。

しかも、後日にしますか今日にしますかと訪ねながらも、医師は今日の方が望ましいと言う。


ただ、昼食後だったもので大丈夫かと聞いたら、医師同士が電話で話し合った結果、食後2時間後なら大丈夫だろうと言う事になった。

どうも直ぐだと、検査の為の注射で気分が悪くなり嘔吐する事も有るらしい。


その場で紹介状を書いて呉れ、その足でお茶の水にある別のクリニックに向かう。

予想外の出来事で、医療費や薬代を支払って残金は1万5千円ほどしか無く、検査費用に不安が有ったので、途中のコンビニで金を下ろす始末。

当日は2回も採尿をさせられ、更にCTを撮るため膀胱に尿を溜めろと言われ、水を飲み続けて検査に。

点滴を打ちながら、CT検査になったのだが、何の説明も無くその日は終了した。