今日は保険金請求の為の書類を持って病院へ。
出来上がるまで約2週間ほど掛かるとか。
費用は2通で1万5百円。
証明書の費用ぐらい、保険会社で持てば良いのにと思ってしまう。
書類を書くのに医師も大変だと思ったが、事務員が書くそうである。
最終は医師がチェックするとは言っている。
証明記入用紙と一緒に渡された、医師へのお願いの書類もいらないと言う。
書き慣れていますので結構ですと言う。
今回、内科、泌尿器科と回り、自分を担当した医師は6人。
しかし、初診から手術までの間、一人として自分に触れた医師はいない。
話を聞き、パソコンに向かったまま。
唯一手を振れたのは、内視鏡検査と手術の時だけ。
入院と同時に発熱し、手術当日まで発熱が続いた。
自分でも原因が分からず、風邪かと思っていた。
しかし、腹部のあちこちにちくちくとした痛みが有った。
手術前日、腹部を見てみると、大きな湿疹が数か所出来ている。
帯状疱疹ではと疑ってみる。
回診の先生に話すが、遠くから見て何かにかぶれたのだろうと一蹴する。
発熱も有り、普通なら皮膚科の先生に見せても良いのだろうと思うのだが。
もう少し丁寧な対応が有っても良いのではと思ってしまう。
退院3日前に、モンスターらしき患者が入室してきた。
この患者、医師や看護師、挙句の果てには部屋の設備担当者まで呼びつけ、大声で色々な苦情を言っていた。
話を聞いていて成程その通りと思ってしまった。
自分の思いとその患者の思いは同じ。
この病院のホームページの、投稿欄にも同じ事が書かれている。
これだけの苦情が有っても改善できないのは、やはり病院に問題が有るかも。
別の入院患者もここは評判が悪い病院で、一時患者数が減ったと話していた。
妻もなんでこの病院にしたのかと訝った。
腕が確かであれば我慢できるのだが、一事が万事で未だに一進一退を繰り返す状況から、退院したとは言えやはり不安はつきまとう。
でも、今更どうしようもなく全て任せるしかない。