又もやストーカーによる悲惨な事件が起きた。
警察に相談後に殺害されたと言うから、何とかならなかったのかと思う。
ストーカーの携帯に警察は連絡を入れたが、繋がらなかったと言う。
今回のケースは連絡が付いたとしても、事件が起こらなかったかと言えば、そうとも思えない。
問題はその前からある。
学校側からも警察に相談が有ったそうだ。
しかもメールに殺すぞと書いて有り、自宅近くに犯人は現れていたとも言う。
ここまで聞けば、完全に殺意が感じられる。
この時点で単なるストーカーの問題では無く、犯罪として扱えないのか。
殺すと書いてあれば、警察は被害者を保護する必要も有りそうだし、周辺部をパトロールする必要も有る。
ストーカーは警察から電話が有れば、逆上して事件を起こす可能性が大きくなる。
ストーカーと言うのは何時も、考えられないような行動を起こす。
今までも警察の警告後に、大事件を起こしている例が多いような気もする。
警察には毎日の様にストーカーに対する相談依頼は有ると思う。
危害を加えるとか、犯罪的要素が強いと思われる場合は、警察独自で動くべきと思うのだが。
脅迫それだけで刑事事件として処理できないものか。
何時も後追いで、ああすれば良かったとか、こうすれば良かったとの話が出る。
先手を打って犯罪を防ぐべきである。
加害者の人権を守る意識が強すぎ、結果大きな犯罪につながっているように思えて仕方ない。
