今日はまた暑い。
ウォーキング中に、青大将と思われる蛇に出会た。
思わず声を上げてしまったので、蛇の方がビックリして逃げ出した。
先週も古刹に向かう最中、赤色の珍しい蛇に出会い、この1カ月余りで3回も出会う。
蛇年は残り3か月も無いが、蛇に遭遇したのが逆に良い兆候の表れならと思うのだが。
JRにまつわる事件が多い。
特にJR北海道、今回はブレーキ装置を効かなくしていたとか。
それも、普通の人が出入り出来ない場所で、鍵もかかっていたそうだ。
ブレーキのコックを戻すのを忘れていたとも、故意にやった可能性があるとも言う。
恐ろしい話である。
昨日の報道では、乗務前の飲酒検査を拒否する乗務員がいると言う。
自分は酒が合わないから言い、検査を拒否しているとか。
それに対し上司も認める等、滅茶苦茶な管理体制。
飲めなければ、検査を拒否する理由もないだろう。
会社も拒否すれば乗務をさせなければ良いし、続くようであれば、配置転換が普通と思うのだが、やっぱり相当異常な会社だ。
列車を利用する乗客は、危険と隣り合わせと言う事だ。
こんな乗務員に命を預けている訳だから。
広大な土地で一人旅にはどうしても列車が必要。
何処かで問題が起きて、列車が止まる恐れも有り、当面は北海道旅行は諦めか。
JR九州ではご自慢のななつぼしが試験運転で電柱と接触したとか。
列車と障害物が触れないよう、列車からうちわの骨が出たような検査車を、開通時には走らせる。
それに触れることなく問題が無ければ、その後の検査は特別の場合を除いてしないのだろう。
今の電車や列車はスピードを上げたり、乗り心地を良くするため、振り子方式を採用したり、空気ばねだったり、カーブ等で車両が左右に大きく傾く。
昔の基準では色々と問題が出てくるのは間違いない。
今回のななつぼしは、車体が大きい上、乗り心地を最高にするため空気ばねが効いており、接触したようだ。
もっとも、基準を無視して電柱を立てれば、接触しなかった方が偶然とは思うのだが。
営業運転前で良かった。
100万円以上払って事故を起こされたら、乗客はがっかりするだろう。
JR四国は橋の点検で異常が見つかって、多くの橋が修理もせず何年も放っておいたとか。
これまた恐ろしい話である。
いずれも赤字のJRであるのだが、安全には最大限の金をつぎ込んで欲しい。
安全の対策費用は、事故処理費用に比べ少ないはずだ。
JR西日本の様に歴代経営者が、安全管理の責任を問われている事を、忘れないようにして欲しい。
