今日は先日調べた胃カメラの結果を聞きに病院へ。

病院は相変わらずの混雑ぶり。

何人の医師が診察しているかと思って、名前と写真をみると内科医だけで20名以上いる。

診察している医師はその半分としても10名は居るはずだ。


一方診察を受ける方は圧倒的に高齢者が多い。

大きな病院なので、紹介状が無いと多分医療費が高くつくので、軽い病気の人は少ないと思うが。

病院の待合室で○○さん今日は見えないけど病気かしら、と言う笑い話が有るが、そういう雰囲気はこの病院には全くない。

本当に病人が多いものである。

一体人口の何パーセントの人が病院に掛かっているのだろうか。


こちらは予約だったので、月曜で大混雑にも関わらず15分程遅くなっただけで済んだ。

結果は予想通り胃は綺麗で、十二指腸に軽いポリープが有るが心配無し。

こちらは黙っていたが、食道から胃に入る境の筋肉が緩んでいると言われた。

逆流性食道炎で悩んでいたのだが、やはりという感じ。


TOMのブログ

今回の医師若い女性だが、しっかりしていて安心出来る。

先日別の病院でよぼよぼの医師が出てきて、逆に半分心配してしまった。

外に出て名前を照らし合わせると副院長だった。

患者にとっては、肩書より生き生きした対応が、一番安心感を得られるのかも知れない。


取りあえずは一つは安心しつつ、その足で今週の入院に備え買い物に。

おしりふきや、泡タイプのボディソープが必要と言うので買い込み。

大人用では見つからず、結局ベビー用。

これから先幾つ病気の山を越えなければなら無いのか。

自覚症状が全く無いだけに、不思議な気持ちだ。