今日は膀胱の検査。

痛そうで何となく不安。

検査室に入ると、腰かける部分が無い椅子が。

下半身裸になり、股が切れた紙の長いパンツをはく。

医師の都合で40分近く待たされる。


椅子に座るというより立つと、自動で背もたれが倒れ半分寝た形で、足が持ち上がる。

男性医師二人と女性看護師が立ち会う。

顔の前にカーテンがかかり、医師の作業は目には見えない。

尿道に何か入ってくる感じで、医者の言うのには滑りを良くする潤滑液の様なものと言う。


筆ペンぐらいのファイバースコープを入れるのだが、予想通り痛い。

麻酔の効果は余り無いようだ。

誰がこんな太いものが尿道に入ると考えたのか不思議に思ってしまった。

痛さで思わず声を上げてしまった。

男性の尿道は曲がっているため、女性より痛いようだ。


TOMのブログ

カメラが中に入ると画面に膀胱内が映し出される。

ここまで来ると痛さは無い。

膀胱壁に盛り上がった、腫瘍がハッキリと映る。

ただ液体を入れているので、段々尿意を模様してくる。

終わると一目散にトイレに。


カメラでは医師は問題は無さそうと言っていたが、検討の結果やはりガンの恐れと言う。

初期だとは言うのだが。

一応入院し内視鏡で腫瘍を取り、細胞検査をしてハッキリさせるようだが。

医師の感じからしてガンには間違いなさそうだ。


煙草を吸う人に多い様だが自分は吸わない。

麻雀やパチンコでの受動喫煙かも知れない。

膀胱ガンは女性に多いと言うから、これも受動喫煙が影響しているのかも。

内視鏡で取るようだが、今後どんな治療になるのやら不安でもある。