たけしの日本の見方を見ていたら、多くの外国人が日本の職場で働き、立場も重要になって来ているようだ。
セブンイレブンの一部店舗では、時間帯によっては店員全員が外国人と言う事もあるとか。
昔なら信頼出来ないと考え、こんな体制は組まなかったはず。
更には日本のアルバイトに指導までしている。
青森県の町では医師不足に対応するため、日本人を宛てにするることなく、外国人の高校生を援助して、未来の医者を育てようとまでしている。
看護師に関しては以前からフィリピンやインドネシアから受け入れ養成しようとして来たが、難しい国家試験に阻まれ、思う様に看護師になれず帰国する人が多いと聞いた事がある。
確かに日本人でも難しいのに言語からスタートしなければならず、並大抵では出来ないと思う。
だが看護師と言うのは重労働。
試験も有る程度簡単にし、看護師補助的な制度を作っても良いのではないか。
もはや日本人看護師だけでは、増える一方の老人患者に対応する事は出来なくなるし、重労働が続けば、看護師希望者は減るだけだ。
しかし、いずれの職場でも概して外国人の評価は高いようだ。
やる気は日本人よりもあるとか。
テレビ上のお世辞も有るとは思うのだが、日本人としては寂しい話である。
逆に日本人は良く働く話よりも、冷蔵庫で寝転がったり、食品で遊んだりと馬鹿な話ばかり聞こえて来る。
こんな馬鹿者は、ほんの一部とは思う。
しかし、撮影する者を含め数名でやっており、誰一人善悪の判断が付かず止める者も居ないのかとがっかり。
日本の若年労働者が減る中で、企業も外国人を採用していけば、日本に未来は無くなってしまう。
若者は直ぐにやりがいのある仕事と言うが、実際に仕事もせずにやりがいだけを求めようするのは、本末転倒だと思う。
日本人は優秀であると言われているものの、厳しい生活を強いられている外国人はそれ以上に努力する。
中国人のタクシー運転手が紹介されていたが、日本人を差し押さえてトップの成績だとか。
休憩時間中もカーナビを使って、地名を覚えたり道を覚えたり、努力を人一倍やっている。
必死で働いているのは外国人だけとならないようにしてほしいものだ。
