又もやみのもんたが、セクハラまがいをやらかしてくれた。
これで3度目のセクハラ騒動ではないか。
前回は、画面が切れて声だけだったが、今回は映像に疑わしき姿が捉えられている。
多分並みの司会者なら、とっくに替えられていた事だろう。
この件について、TBSの対応が一番おかしい。
プロジューサーに対し厳重注意したとか。
放送に映ったため下したようだが、完全に臭いものにふたをしている。
どうもテレビ局はセクハラまがいが多いようで、反応が鈍っているとしか思えない。
今回プロジューサーが処分されたと言う事は、この番組ではいつもセクハラまがいの事が行われているのではないかと疑う。
プロジューサーには、みののセクハラが映らないよう指示されているのにも関わらず、今回映ったため、みのでは無くプロジューサーが処分されたと判断するからだ。
スポンサーの反応も鈍い。
企業もスポンサーをさっさと降りればいいのだが、今のところ全くその様子も無い。
スポンサー企業は犯罪行為とも言える、セクハラを見逃すのか。
宣伝番組と言えども、コンプライアンスの対象とならないのか。
タイガーウッズが不倫騒動を起こした時、海外の企業はいち早くスポンサーを降り、降りたスポンサーが賞賛された事も有る。
残念ながらこれが日本と欧米の違いかも知れない。
みのもんたも、アナウンサーがとちった為、軽くたたいたのだと弁明しているとか。
しかしどう見ても、スケベ親父の行動としか思えない。
昔なら見逃された行為でも、今は問題になる。
認識の甘さがあると言える。
秘密のケンミンSHOWの様なバラエティ番組で、久本に同じ事をしても久本がセクハラと叫んで笑いで終わるかも知れない。
バラエティ番組なら兎も角、朝ズバッは世間の問題点を追及する番組である。
当然のことながら、柔道のセクハラ問題も追及し、声高だかに非難していた。
自分をさておきでは、番組の意義が薄れる。
番組に出ている解説者までが、人の事は言うけれど、身内には口をつぐむようでは、もはや言葉に信頼はおけなくなる。
視聴率稼ぎで無く、本人に対する厳正な対応をするのが放送局の正義とも思うのだが。