今年もトマトを植えてみたが、収穫には失敗した。
2回程取れたのだが、その後葉っぱが枯れ出し、ついには4本が全滅。
しかも収穫した、トマトは固くて甘みも少なく、美味く無かった。
昨年も失敗し、2年連続でダメだ。
苗を鉢に植えるため、根が育たないのかと思いきや、ホームセンターで見本のトマトはビニール袋を鉢代わりにしているが、見事に実っている。
鉢が無くても育ちますと書いてあるのだが。
同じようにバジルも枯れてしまった。
花が咲き始めて、直ぐにしおれ回復ならず。
これまたパスタに数回利用できただけだ。
元気なのは大葉とローズマリーだけ。
こちらは直接、庭に植えているからか。
だが大葉、虫で穴だらけ。
よくぞここまで、食べてしまうと驚く位。
5本くらい有るので、新芽を摘んで食べるしか無い。
家庭用なので、当然農薬は使わない。
先日無農薬野菜と銘打って売っている野菜は、危ないと書いた記事が有った。
野菜を虫から守ろうとすると、何らかの薬を掛けなければ、売り物にならないそうである。
その為に、農薬と認定されていない薬品や、自分でオリジナルに作った薬を使用するそうだ。
使用したところで農薬と認定されていないので、無農薬には間違いない。
逆に言えば農薬は安全基準が有るのだが、無農薬で使われている薬が有るとしたら、身体への影響を調べた事は無いだろう。
無農薬と聞こえは良いのだが、逆に危険なのかも知れない。
農薬を使った野菜でも、自家使用は余り散布せず、売り物には大量に掛ける農家が有ると聞いた事も有る。
全てに当てはまる訳では無いと思うのだが、安全上は考慮して欲しいものだ。
出来ればスーパー等も、放射線測定並みに残留農薬や、農薬外の有害薬品が入っていないか調べて欲しいものだ。
一方で食品添加物。
日本の食品でアメリカやヨーロッパへの輸出が出来ないものが多くあるそうだ。
アメリカやヨーロッパでは使用してはいけない、添加物が含まれていると言う事らしい。
同じ添加物でも、検査を通り認定されたものだけをアメリカでは使う事が出来るようだ。
輸入の自由化で、海外から薬漬けの食品が入って来ると大騒ぎしているが、日本の食品が安全と思っているのは自分達だけかも知れない。
騒ぎ立てているのは、日本の食品を買わせるための、策略と思える節も有る。
目に見えないだけに、出来るだけ洗い、日本古来の調味料で味付けし食べるのが一番良いのだろう。
長生きの県は自家野菜、自家調味料を多く使っている様な気もするのだが。
