昨夜と今朝は猫の嘔吐で大騒ぎ。
苦しそうな鳴き声を聞くと、新聞紙を持って駆けつけ、吐かせる。
終わると元気で、走り廻るので心配はしていないが。

今日は用が有り、出掛けて電車に乗ろうとしたら、車内にも嘔吐物がある。
駅員が清掃したものの、今日は一日ついていなかった。

TOMのブログ 原発の汚染水問題、工事のやり方が全く解らない。
地下水は山側から海に向かって流れる筈である。

山側からの地下水を原発前で止めない限り、汚染された水が溢れ出すのはわかっている筈だ。

本来山側で地下水流入阻止の工事を先にすべきと思うのだが。

とりあえず、海への流出を止めようと思ったのだろう。
溢れる一方の汚染水をどう処理するのか。


地下水を止める工事は難しいようだ。
海側はガラス質の材料を固めて作ったようだが、山側は確か冷凍させて地下水を止める工法を使うとか。
ただ難しい工事とも言われいる。
いま後処理は作業は全てが手探り状態。


そうは言っても、地下水は流れ続けるし、高線量の汚染水は増え続ける一方。
今、原子炉の状態は誰もわかっていない。
ひょっとして、燃料が格納容器を溶かし地中に?
チャイナシンドロームという事は無いだろうか?

もし、地下水を上流で止めれば、自然に地下水で冷やされていたものが止まり再臨界?
本当の収束は何時のことやら。
我が家の汚物処理は命をはる事はないが、原発の後処理している作業員は命掛け。
ただただ感謝あるのみだ。