自分で料理を作るようになってから、食品添加物と原産国を気にするようになった。
しかし、市販の食品には本当に色々な添加物が入っている。
保存、見た目、型崩れ防止等色々目的が有るのだろう。
健康面を考えると、やっぱり自分で作るのが、最高かもしれない。
だが、どうしても買わざるを得ない食品も多数出てくる。
今日アルミニウム添加物が色々な食品に使われていると言う報道が有った。
その摂取量は、国際基準に照らし合わせても、多いと言う。
放射性物質は国際基準より少なくても大騒ぎしているが、アルミは騒がれなかった。
何か不思議な気がしてきた。
今回問題になっているのは、ケーキや菓子の膨張材や、野菜の煮物等やウニが型崩れしないようにアルミニウム添加物がと言う事である。
アルミはアルツハイマーの原因とも言われており、昔から問題視されていた。
自分もアルミ缶の飲み物は、その成分が溶け出さないかと気になっていたのだが、食品に入れるとは。
鍋もアルミで無く出来ればスチールにしろと言われたが、アルミが多いのは時代の流れ仕方ない事か。
だから余りアルミ缶の飲み物は飲みたくないのだが、ビールは残念ながらアルミ缶が多い。
今、痔で悩まされている。
手術をしなくて、注射で直せる方法が有ると言う。
しかも日帰りで出来ると言う。
ところが、これもアルミを主成分とした薬剤を、患部に注射するようだ。
治療とは言えやはりアルミ成分を体内に入れる事を、危惧する医者もいるようだ。
それだけアルミには問題が有ると言われているのに、今まで放りっぱなしにしたものだ。
自分の様に年寄りならまだしも。
若い人たちが特に食べる、ケーキやパン類に多く入っているとは。
基準以上の摂取も、これらの食品のせいだそうだ。
業界もこの添加物を避ける方向に進めているそうだ。
厚生省も業界に対し自主規制を申し入れるとか。
しかし、国際基準以上を摂取していると言うのであれば、自主規制等のんびりした事は言えないはずである。
健康を守るべき厚生省も今まで問題にもせず。
発表して騒がれるより、国民に黙って知らせず?
相変わらず、お役人ののんびりさには驚かされる。
