今日のフジテレビのとくダネを見ていて、今まで思っていた2つの疑問を取り上げてくれていた。
ウォーキングを始めて、約3か月。
少しは足腰が強くなってきたかなと思ったが、その感じが余りない。
目を閉じて、片足立ちをしても直ぐにフラフラ。
以前と変わらず全く持たない。
階段を上がるのも、以前と変わらない。
直ぐに手すりを持ちたくなる。
体脂肪も減り、筋肉量も増えている筈だと思い、変わりが感じられないのが不思議だった。
とくダネの情報によると、筋肉が減るサルコペニアという症状が有るという。
今日の番組で、ウォーキングでは筋肉量はあまり増えないと言う事だ。
毎日1万歩歩いてもこの様な症状が起こるらしい。
これを解決するのに、一番良いのはスクワットと言う。
スクワット10回それを毎日3回やると良いらしい。
自分も先日からスクワットも取り入れているが、10回,は意外と大変だ。
5回もやるとフラフラ。
もう一つは薬剤薬局の疑問だ。
薬代のほか、色々な費用が上乗せされている。
そして、大量の薬剤の説明書が断っても毎回付く。
タダなら良いのだが、費用は患者負担なので、患者としては大変だ。
院内薬局より3割も多くの負担を強いられていると言う。
薬剤師の管理指導料等も毎回請求されるが、毎回説明してくれる訳でもない。
薬手帳に張るシールも貰うが、貼る事も無くゴミ箱へ。
薬剤薬局で一番良かったと思うのは、院内薬局より大幅に待ち時間が減った事だけ。
この制度医師が薬メーカーと結びつき、多くの薬剤を出し医療費が上がるのを防ぐ目的も有ったとか。
しかし、何となく薬局と医師の結びつきが今度は出ているような気もする。
本当にこの制度、今ののままで良いのか再考も必要と思うが。
ここまでになると、薬局の営業問題も有り、諦めるしかないか。
