草津温泉に行こうと思ったら、台風が来ているようだ。

出掛けようと思うと何かある。

ただ、土曜日くらいに紀伊半島付近と言うから大丈夫か。

秋と違って、偏西風も弱く早くなる事は無いだろうが、夏は迷走台風が多くコースが判らない。


先日知人と飲む機会が有り、米中首脳会談の話が出た。

その中で中国がアメリカにサイバー攻撃を掛け、軍事機密を盗み取ったことが、どうなるかと言う話題になった。

議会でも先手を取って、中国に対し強く当たるべきとの要望も出た。


ところがサイバー攻撃の問題より、アメリカではCIAが国民の盗聴やメール等の通信記録を調査したと言う事で、大騒ぎになっている。

自国がこんな状態で、中国のサイバー攻撃問題の追及は片隅に追いやられた。

オバマも実際に盗聴などを認め、やったのは国民でなく外国人に対してと火消しに躍起だ。

TOMのブログ

連邦検察は機密情報を漏えいしたとして、元CIA職員を指名手配するようだ。

既に実名でマスコミに出ているだけに、捕まるのは時間の問題だろう。

この盗聴にはGoogle,Yahoo、Facebookなど大手が情報提供に協力したとは言っているが、各社は否認している様である。


もはや国民は米中会談より、盗聴の問題が大きいようである。

民主主義の国だからこそ、こんな大きな問題になるのだろう。

一方の中国は全て盗聴されているし、検閲が行われているのは常識。

習近平も自分達がアメリカでの盗聴を恐れ、別荘で無く近くのホテルに宿泊したと言う。


この問題、オバマを窮地に追いやるかもしれない。

もっともサイバー攻撃などネットにつながっている以上、起きえる問題。

特に軍事機密などが、盗まれる事自体が余りにもずさんと言える。

日本の装備もアメリカ製で、能力等中国に筒抜けになっている可能性もある。


ネットにつながっている以上、現実は能力が有れば侵入は出来る訳で、侵入されたと騒ぐ方がおかしい。

文句を言う前に、その対策をすべきと思うのだが。

日本の公的機関や民間も同様である。

万全の対策が無い中、ネットショップやネットバンキング等危険が一杯。

国を挙げサイバー攻撃をする連中には、ネットバンキングを使って日本の銀行口座から、多額の金を引き出す事等、簡単な事かも知れない。

そう思うと、ネットほど便利で反面危険なもは無い。