残り10分でオーストラリアに点を入れられ、ロスタイム。
何と相手の思わぬハンドにより、ペナルティーキック 。
本田選手のセンターへのキックが、キーパーの横を通り、ゴールネットに見事に吸い込まれる。
蹴る前の緊張感と、決めた瞬間の解きほぐされた感覚が、何とも言えない。
試合が終わり勝利が決まっても、本田選手の険しい表情。
日本の期待を任せられた緊張感は、試合が終わっても抜けなかったのだろう。
歴史に残る名場面だった。
古谷国家公安委員長が制限速度違反について、もっともと思える事を話した。
日本の道路の規制、画一的で不思議だ。
警察も取り締まりが事故抑制をさせるためと言うより、点数稼ぎの場になっているような気がする。
先日も自宅近くの国道を走ったが、時速制限の標識は見当たらない。
多分60kmだと思う。
周りは水田や工場などしか無く、歩行者や自転車は皆無。
交差点は有るものの、これも車専用と思えるくらい、人は通らない。
殆どの車は時速70から80kmで、流れに乗って走行している。
速度遅くなって前を見ると、パトカーか速度取締カメラ。
こんな光景、田舎に行けばどこでも見られる。
この制限速度の決め方、素人には判り難い。
高速道路でも、70kmと言うのも有る。
中央分離帯の無い、片側1車線と言うところからこんな規制となっているのだろう。
第2東名が出来る時、最高速度を120kmにしようと言う案も有ったが何処かに消えた。
スピード違反で捕まるのは運が悪いとしか言いようがない。
どう見ても殆どがスピード違反。
10km位の超過は見逃すとか聞いたが、それも警官次第。
一時停止違反、こそこそと隠れて取り締まり。
こんなの捕まえるより、事故が起きた場合、一時停止側を100%悪くすれば良い。
取り締まりはしないが、スピード違反で事故を起こした方を100%悪くする。
法規を守らなかった方が100%とすれば、おのずと注意するはずだ。
事故では、止まっていない限り、両方に責任とはおかしい話し。
面倒なので、折衷案で決めようと言うのと同じだ
人の多い生活道路を除き、片側2車線あれば今の制限速度は80km位まで上げても、問題無いはずだ。
高速道路は120kmでも問題は無いと思う。
ただ、飲酒運転、薬物使用、無免許運転、信号無視等、事故に直結する運転は逆に今まで以上の厳罰が必要と思う。
道路事情が悪い時代に決めた規則を改正しないのは、怠慢としか思えない。