ウォーキングのせいでは無いだろうが、何となく調子が今一つ。

特に体中が痛いし、だるい気がする。

糖尿病の場合急激な減量は禁止されていので、程ほどにしているのだが。


茨城県の東海村で日本原子力機構の実験場で、放射線事故が起きた。

またもやと言う感じである。

幸いにも、被爆した研究者の方も今のところ、2ミリシーベルト未満でレントゲンの被ばくよりは少なかったようだ。

だが警報が鳴り、事故だったと事は間違いない。


それしても日本原子力機構の対応はまずい。

警報が何時も鳴るので、誤報としか考えていなかったようだ。

何時も鳴る事自体が、既におかしい。

元々どこかに異常が有るはずだ。

狼少年の様な話だ。

TOMのブログ


しかしこの日本原子力機構なるもの、もんじゅでも点検漏れが有り、理事長が退任に追い込まれたばかり。

組織そのものに問題が有るのは間違いない。

特に非常時のマニュアルが、確立されていない事は明らかだ。

関係先への連絡も遅れている。

まあこれくらいならと言う考えでやっているとしたら、非常に危険である。


原子力を使った施設、いたるところに有るようだ。

病院でもがん治療などに使われている。

今回の様な素材に関する研究でも使われる。

今後病院では治療の為、数多く導入されていくだろう。


海外から日本の放射性物質の取り扱いが甘すぎるとの指摘もある。

既に福島原発事故はもとより、東海村での臨界事故等大きな事故も起こしている。

福島原発の後で各地で見つかった放射性廃棄物。

日本が地球滅亡の原因を作らないようにして欲しい。