事故処理で今日病院に行き、妻の事故による診断書を貰い警察に出向く。
事故当日警察は来たものの、物損扱いで現場検証もしていなかった。
診断書を警察に出した事により、物損事故から人身事故に変わると言う事で、再度現場検証が行われる事になった。
救急車で搬送されれば、人身事故と判断されたと思うが、自分で病院に行ったため、物損事故として扱われていたらしい。
これから見ると、怪我をしていればその場で救急車を呼ぶ等の対応が必要のようだ。
事故立ち会いの警察官には怪我をしたところを見せたが、人身事故扱いにはせず、今日になって警察からは、その場で人身事故で有る事を言って欲しいと言われたそうだ。
こちらも事故は命にかかわる状況でも無く、単純に保険会社から治療費と休業補償が出れば良いと思ったのだが。
治療費を医療機関に支払うためには、保険会社からは診断書が必要と言われ、それを警察に提出してくれとの要請が有り。
警察では診断書が提出されたら、人身事故扱いとなり、行政処分等の問題が出て来るため、現場検証が必要と言う。
話は大きくなる一方だが仕方が無い。
怪我の程度は全治10日間程。
見た眼よりは診断書の方が少ない感じ。
診断書を提出しろと言われても、本人は痛みで動けないまま。
今日はどうにか動けるようになったが、腹部から足にかけて大きな青あざが何か所も出来、腫れたまま。
事故当日、診断書を貰うよう妻には伝えたが、それどころでは無かったようだ。
医療機関もまだ保険会社から連絡が来ていないと言っていたらしいが、この診断書提出が全てのカギだったようだ。
事故当日相手は治療費は支払いますと言っていたそうだ。
相手が多分大きな会社であれば、直ぐに対応し謝罪に訪れ、治療費を払い示談や慰謝料の話になったのかも知れない。
しかし、相手側から何の連絡も無いため、こちらから動いたため物損から人身に発展した可能性もある。
結果行政処分も出てきて、相手にとっては裏目に出てしまったのではと思ってしまう。
調べてみると交通事故で有っても健康保険でも大丈夫だそうで、怪我の程度も少なく、治療費も大した額では無い。
ましてや動けないため、通院も今日を含め2日だけ。
金額以上の面倒さが双方に出てしまった。
怪我をした我が家にとっては今後の事も有るので、保険会社を通す方が安心なのだが。
