昨日朝早く、家内が交通事故。

バイクで直進中に、左折中の車と交差点で衝突したとか。

バイクは車の下にもぐり、取りだすのに大変だったようだ。

本人はボンネットに乗った様で、足の打撲で今日は殆ど動けない。


昨日の事故は自宅近くで、運転免許も持っていなかったと言うので、事故後歩いて取りに帰って来た。

事故現場に戻り、一応の説明ののち自宅へ。

救急車で運ばれる事は無かったものの、警察官も相手の運転手も直ぐに病院に行くように勧められたとか。

自分が事故を知ったのは、既に本人が自宅に帰って安静中。

朝起きたら大変な事になったと言う。

病院が開くのを待って病院へ。

骨には異常は無かったものの、打撲で今日は昨日と違って動けず流石に痛がっている。

古傷まで痛み出したようだ。


我が家の交通事故、これで6回目だ。

家内はバイクで側面から衝突されたのが1回、信号待ちで追突されるのが1回、酔っ払い運転の車に衝突されたのが1回、老人の運転ミスの衝突が1回、子供がバイクでトラックに追突したのが1回。

何と多い事か。

自分だけは一度も事故には会っていない。

怪我は家内のバイク事故だけ。

TOMのブログ


怪我は無かったものの、酔っ払い運転の当て逃げは悪質だった。

事故後相手が逃走、家内は自宅に戻ってきて、自分に事故を報告。

警察にも届けていないと言う。

現場に戻り痕跡を探すと相手の車も損傷したらしく、道路に傷を付けながら走っていたので、それを捜しながら1軒の家に到着。

奥さんに問いただすと、本人は酔っぱらって爆睡中。

警察に届けようとすると、奥さんが泣きながらそれだけは勘弁して下さいと言う。

娘さんの結婚式を控えていると言うので、何とか穏便にという。

車の修理代は出しますと言うので、怪我も無かったのでそれで了承したのだが。

今の様に飲酒運転が厳しい時代なら、そうは行かなかったのだろうが。


老人の運転ミスによる事故も大変だったようだ。

家内はUターンしてぶっつけた車を追いかけ、相手の自宅まで。

警察を呼ぶも、相手は衝突した事さえ、判らないとか。

こちらの車は廃車並みの大破。

当然相手の車も大きく損傷。

警察官も余りの異常さに、車を二度と運転しないよう諭していたとか。

この車、新車を買うため、中古の査定が終わっていたがガソリンも残っていたため、代車を貸しても良いですというディーラーの言葉を断って、乗っていた。

お蔭で、貰った保険額の方が中古査定額より多くて、思わぬ新車買い取り資金となったのは嬉しかったが。

子供を除き今までは相手が全面責任となったが、今回はどうなるか今のところ判らない。

新聞沙汰の事故だけは、遭いたくないものだ。