今日は風が強かったものの、予想よりは温かかった。
明日は又寒く関東地方には霜注意報まで出ている。
5月の気温の上昇率が、ここ10年鈍っているそうだ。
やはり、何らかの異常である事は間違いないだろう。
北海道では連休中、積雪が有った。
関東までは桜前線も移動は速く、桜祭りが間に合わなかったところもあるようだが、東北から一転して遅れ気味。
弘前の桜も連休明けの今日が満開とか。
自然は厳しい。
6月の長期予測も、今年は低温傾向だという。
冷害で稲の成長が不順なら、米のでき具合も心配。
昔冷害で米が取れず、タイ産の米が出されたり、古々米等に頼った事も有る。
今でもまずかった思い出が有る。
世の中進歩しても、食糧は天候任せが多い。
異常天候は海外でも同様。
トウモロコシや大豆など天候に左右され、人間の食料ばかりでなく、家畜の餌まで影響を受ける。
家畜の餌が不足すれば牛肉や、乳製品、卵にも影響する。
海外から輸入しようにも、今は円安で価格は上がっている。
海産物も楽観できない。
去年は猛暑で海水温が上がり、秋刀魚等北の魚の漁獲が減った。
南方の魚が、関東でも取れるようになっている。
触るだけでも危険な毒タコなども出現し、気が許せない。
ウナギも稚魚が取れなくなった。
不漁の原因は判らないそうだが、これも異常気象が原因か。
この異常気象一体何年先まで続くのか。
