今日の夜体重は、また増加に反転。
義理の妹が来て、近隣を案内し外食で食べ過ぎ。
明日からは子供たちが孫を連れて、2泊の予定で来ると言う。
子供の要望で、肉を用意しておいて。
以前食べさせた、肉がよほど美味かったのか。
酒も用意し、これでは2K以上の増加は間違いなし。
自制すれば良いのだが、どうしても流れに任せる感じ。
意志の弱い人間だとつくづく感じてしまう。
昨日南海トラフ地震の事を書いたが、東京の高層ビルが危ないようだ。
危ないと言っても倒壊する訳では無いようだが、天井が落ちたり、はりが曲がったりする恐れが有ると言う。
揺れが20分以上続く事も考えられ、最大3m近くの揺れ幅といい東日本大震災の時の5倍というから、対策を万全にしておかなければならないだろう。
超高層ビルいると、本当に恐怖に感じるかもしれない。
もっとも低層でも耐震基準を満たしていなければ、倒壊の恐れもあるので、恐怖感は同じ事だろう。
東日本大震災では、地震による倒壊は少なかったが、南海トラフ地震では広範囲にわたって倒壊の危険性が有ると言う。
我が家も危ないのかも知れないが、半分諦め。
南海トラフ地震で疑問に感じている事が有る。
歴史的にも、震源が東海から順に東南海、南海と西に向かって進む。
東日本も同じように東北沖から茨城沖へと東から西に向かって震源が移動した。
何故反対に震源が移らないのか。
1946年の南海地震は予知できていた可能性がある。
発生前に室戸の地盤が、急激に沈降していたそうである。
戦後間もなく、おかしいと思ってもそれ以上、何も出来なかったのだろ。
次回の南海地震発生時も同様の事が起こると思われている。
しかし、その時は既に東海、東南海の地震が起きているかも知れない。
楽観論から言えば、連動しても東海、東南海、南海が東日本大震災のように間髪入れずに起こるとは限らない。
東から震源が西に移るとすれば、南海が起きるまで東海が起きて2日以上開く場合もある。
場合によっては数年。
連動と言ってもひょっとしたら、逃げる体制は出来ている可能性も大だ。
死者32万人はあくまで最悪で、想定して行動すれば、被害は最小限になるかも知れない。