今朝も体重が下がっている。

これ以上の急激な低下は、健康上まずいのかもしれない。

毎日歩行距離を伸ばし昨日は18kも歩いた。

意地になり過ぎているのかもしれない。


今日は8kと少控えめにしている。

さぞや糖尿の改善に歩くのは良いのだろうと思ったが、調べてガックリ。

無理な歩行は血糖値を逆に上げるそうだ。

諸説ありどれがホントか判らない。

過ぎたるはなお及ばざるがごとしか。

TOMのブログ

昨日テレビで南海トラフ地震の問題が放送されていた。

推定死者は何と32万人という。

内津波で亡くなる人23万人とけた外れだ。

棺さえ用意できないと言う。

被害金額は220兆円と、東日本大震災の10倍とか。

被災人口は6100万人と日本の6割を占める。


停電期間も2から3カ月と言うから、この間の生活はどうにもならない。

食糧、水、トイレ等の備え、今までの考え数量では、通じないかも知れない。

全ての供給が長期間にわたってストップしてしまう。

これは第一被害だけである。


多分過去の例からすると、南海トラフが動くと富士山の噴火が起こっている。

そうなると、関東から九州までの活動が全てストップしてしまうだろう。

だが被害は噴火までの想定はしていない。

東京で大災害が起きた事を想定して、大阪でも首都機能が出来るよう考えているようだ。

しかし、もしこの様な状況に陥れば、大阪は津波で水浸し、東京は富士山噴火で灰だらけ。

両方が機能しない恐れも十分。


何もかもが、ストップしてしまう。

企業も災害リスクを恐れて、機能を分散しても東京と大阪では何の役にも立たない。

当然千葉から九州南部までは無理、瀬戸内海沿岸も津波被害が想定される。

影響を受けない大都市は、福岡、仙台、札幌位?

今までの第2の場所だけでなく、第3や第4のバックアップ施設を用意しておかなければならないかも知れない。

起きて欲しくは無いのだが、少なくとも起きた場合、復旧がスムーズに行えるような体制は整えて欲しい。