お騒がせ北朝鮮、今日もミサイルは発射しないとの専門家の予測。
今日は金日成生誕101周年とかで、この日に発射すると、金正恩の功績で無く金日成の功績となるので避けるそうだとか。
ミサイルに注入した燃料が、本物で有ればそろそろ発射しないと、ダメになる場合もある。
不意打ちを食らわせる場合もあるので油断は出来ない。
テレビで脱北した高官の話が有ったが、北朝鮮は今ロケットを固体燃料型に変えているとか。
液体だと、燃料を積み込むために数台の車が付かなければならず、実戦に問題があるので変更中とか。
そして、発射台は山中に有り、その山が割れるように開いて、ミサイルが発射できると話していた。
日本のPAC3では撃ち落とせないとまで、話している。
この高官の話、どう見ても疑問だらけ。
北朝鮮がミサイルを日本に打ち込めば、防衛出動で日本も相手基地は攻撃できるようである。
国際法上も大丈夫だ。
ただ、長距離のミサイルが無いため、直接戦闘機で攻撃するしかないが、空中給油機も少なく効果的な反撃は難しそうだ。
今までの平和ボケした防衛政策で、国民を守る事さえ出来なくなっている。
アメリカで先日議会で北朝鮮の核弾頭がロケットに積めるまで小型化に成功していると証言した様だ。
今その話を、まだ成功していないとペンタゴンは否定するのに躍起である。
アメリカ国民も本気で、核ミサイル攻撃を恐れているようだ。
その不安を解消するのが目的だろう。
政府の発表はどこも嘘が多く、判らない事だらけ。
窮鼠猫をかむと言う諺があるが、北朝鮮は追いつめられると何をするか判らない。
今回の件で世界中から厳しい目で見られ、更に経済も困窮する恐れもある。
ましてや、経験不足の指導者であり、激高しやすい性格とも言われている。
自暴自棄になるかも知れず、状況的には悪い事だらけである。
アメリカや韓国は話し合いの呼び掛けをやっているのだが、今のところ一向に応じる様子は無い。
記念日の続く北朝鮮、今月末までは安心は出来ないのか。
