本気なのか脅しなのか、北朝鮮の言動がエスカレートする一方。

既にムスダンの配置は完了し、何時でも発射できる態勢の様だ。

ムスダンは移動型で、どこからでも発射できるようだが、その配置は捉えにくいとも言われている。

しかし、2機が発射態勢に有る事は、捉えられている。

あえて察知できるようにしたのか、不思議である。


さて、ミサイルはどこに向かって飛ぶかである。

一つは前回の様に、秋田から岩手付近を通り、太平洋上に落ちるか、関西四国上空を通りグアムに向かうか、現時点で発表されていない基地から、前回と同じように沖縄付近を通りフィリピン沖に向かうのか。

いずれにしても日本上空を通過するのは間違いない。

ただ、グアムに向かえばアメリカは確実に北朝鮮に対し攻撃を加えるそうである。

その範囲は限定はするそうであるが、全面戦争に入るのは間違いないだろう。TOMのブログ

もし日本に向かえば、アメリカと韓国は迎撃ミサイルで撃ち落とす事で一致しているようだ。

当然日本のイージス艦も迎撃するであろう。

その後どうするのか。

北朝鮮に向かって攻撃するかどうか、発表されない。

日本に対してだと、日米安保でアメリカは守る義務があるかもしれないが、日本は相手基地を攻撃するのだろうか。

米韓が攻撃を始めたら、日本はどうするのだろうか。

集団的自衛権さえハッキリしていない。

北朝鮮を刺激しないためとはいえ、未だに不明のままだ。


北朝鮮から今日も更に進んだ言動が有ったようだ。

開城工業団地へ韓国側からの入国を拒否していたが、今日は労働者の就業を拒否したようだ。

完全に生産は止まってしまった。

先日、北朝鮮にある各国大使館に対し10日以降安全を保障できないので、国外退去を考えて欲しいと打診が有ったと言う。

今日は、韓国にいる外国人に対し国外に出るようにメッセージを出したとか。


日本も迎撃ミサイルを防衛庁に配備。

だが、日本にはわずか16台しか迎撃ミサイルは無いそうである。

そんなもので守れるかと思うのだが、9割は落とせると言う解説者もいる。

これこそやってみなければ判らない。

そしてその配備先は、秘密になっているようだが、明らかに基地周辺だけで有ろう。

いよいよ明日から先、当面目が離せなくなってきた。