知人からメールが来た。

知人のメールによると、海外の友人と話をしたが、欧米では北朝鮮問題は大騒ぎになっているそうである。

北朝鮮がホワイトハウスや、ペンタゴンに向けて発した宣戦布告と取られ兼ねない宣言に有る。

アメリカもどこまで本気か疑っているだろうが、何をしてくるか判らないだけに、警戒態勢を強化しているのは間違いない。


その友人は、何かあったら受け入れるので、家族で避難して来いとまで言われたそうである。

一方の日本国内にはその緊迫感は余りない。

国民性なのか、楽観主義なのか。
TOMのブログ アメリカはグアムに新型迎撃ミサイルを配備したと言う。

日本の迎撃ミサイルは、本土を守るのはパトリオットミサイルのみである。

それで首都圏や主要施設を守ろうと言う事だが、大量にミサイルを撃ち込まれれば、どうしようも無いだろう。


そのパトリオットミサイル、イラク戦争の時、サウジやイスラエルに配備された古いタイプ。

迎撃範囲もせまく、その上命中率も悪いと言う。

いくら優秀の自衛隊でも、難しいかも知れない。

ましてや沖縄上空を北朝鮮のミサイルが通過する際は、本土から持って行って配備をせざるを得なかった。

日本全土を守る迎撃ミサイル網が出来ていないのはハッキリしている。

地方都市に向けられれば、ひとたまりも無いだろう。


TOMのブログ イージス艦の最新ミサイルで対応は出来るかもしれないが、万全である訳は無いし、二国間の距離はわずかで、日本に向かうのか判断が短時間で判断できるのか。

やってみなければわからないのが本音だろう。

今のところ、誰もが恫喝の為のから騒ぎと思っているが、、いきなりJアラートが鳴ったらどうなるのだろうか。