嵐のような風雨の中、今日は仕方無しに病院へ。

案の定ダイヤは乱れていたが、遅れた列車に乗れたため、病院には早く着いた。

診察結果は残念ながら前回に引き続いて悪化。

なかなか思うように改善しない。
TOMのブログ
昼のニュースを見ていたら、北朝鮮が開城工業団地に韓国からの入国を拒否したようだ。

一連の動きの中で、この工業団地は別扱いの動きだったが、ここまで及んできた。

韓国の中小企業などが安い北朝鮮の労働力を利用して、この工業団地で生産をしてきたが、それが止まれば韓国にとっても影響は大きい。


一方の北朝鮮は更に影響は大きいだろう。

ただでさえ苦しい台所なのに、更に外貨を失う事になる。

団地で働いていた、北朝鮮労働者の収入も無くなってしまう。

今後再開されたとしても、韓国側からしてみれば、不安が付きまとう現場となり、投資意欲は無くなるだろう。


夜のニュースでは更に悪化。

入国した韓国人が殆ど戻って来ていないと言う。

韓国は奪還のための軍事行動も視野に入れていると発表。

どうなる事やら。


相手にしていなかったアメリカ軍の動きも活発になってきた。

先日はステルス爆撃機B2や核搭載可能のB52の爆撃機を、国境近くを巡航させたが、今度は沖縄からF22ステルス戦闘機を韓国に向かわせた。

海上からも、石油プラットホームに搭載された海上配備Xバンドレーダーを北朝鮮のミサイル警戒の為配備。


TOMのブログ
イージス艦、フィッツジェラルドに加えジョンSマケイン、ディケーターの2隻を追加配備したとか。

更に空母ジョンCステニスを中東から向かわせており、アメリカ軍の防衛体制がエスカレートしている背景には、それなりの緊迫した情報を持っているのかも知れない。


以前はアメリカの動きをけん制するかのように、中国やロシアが声明を出していたが、ここのところ過激なけん制発言は聞かない。

もはや中国やロシアにとっても北朝鮮はお荷物になってきたのかもしれない。

両国に取っても、朝鮮半島有事は当事国となり自国の政治経済が大きく影響し、それを避けたい気持ちは分かる。

この冷静さは、もはや米中ロで次期北朝鮮政権の取り決めまでしているのではないかと思うほどである。

何か一つの切っ掛けで大きな戦闘に発展しそうな気配すら感じる。