最近は物忘れが酷くなったようだ。
何時も家を一歩出て、あれを忘れた、これを忘れたで取りに帰る。
今日も携帯を取りに行ったはずなのに、別の事をやって結局忘れて再度取りに帰る。
財布、小銭入れ、時計、携帯は同じところに置く事にしたのにも関わらずである。
まだ、思いだす分良いのかも知れないが。
アベノミクスの効果とかで、株価は上がり給与も一部の企業で上げるとかで、ウキウキ気分になっている。
しかし、一方で今日から色々な物が値上がりになる。
電気、ガス、そして保険料等で有る。
一番大きく影響してくるのは円安で有る。
輸出企業は喜んでいるところも多いが、一方で原材料は輸入に頼っている部分が大きい。
政府売り渡しの麦の値上げは、パン、うどんや麺等の米に次ぐ主食に影響し、その他食品の原材料になっており、次々と値上げラッシュになりそうだ。
給与が上がれば良いのだが、どこまで賃上げを認める企業が出るかである。
給与所得者はまだ良いのかもしれない。
年金所得者は、値上げをもろに食らい、年金は下がる事はあっても上がる事は無いだろう。
今後低所得者ほど、生活は厳しくなりそうだ。
しかし、安倍首相は何をやったのだろうか。
日銀総裁を変えた事が、一番大きい。
自分の意に沿わない場合は、変えると発表した途端、円安株高に振れた。
確かに、日銀の楽観論や動きの悪さは昔から。
だが総裁の実質更迭だけに止まらず、エスカレートして又もや公共投資による景気高揚策である。
建設国債の発行だ。
と言う事は、若い人に借金を増やして先送りにする事か。
景気が良くなりこんな考えが杞憂に終わって欲しいものだが。

