相変わらず、胃がすっきりしない。
来週はカメラで検査だが。
昔ほどではないが、食欲はある。
知人から、日本の航空運賃は高すぎるとメールが来た。
オーストラリアの運賃は、東京から岡山の距離で、5千円程度と言う。
しかし、日本では3万柄程度。
早割でも1万2千円である。
LCCの飛んでいる、千歳などは4千円代と安くいけるが、飛んでいない地域はとんでもない運賃だ。
国内運賃は、アメリカに行くのと大差ない運賃だ。
如何に高いかを示している。
何かおかしいし、納得できない部分もある。
ただ、残念ながら国内線の7割は赤字路線と言う。
4月から8月までの搭乗率が6割を超えないと、赤字と言う。
6割を超える路線を調べてみたら、殆どが沖縄や離島に向かう航空便だけである。
その上、運航便数が少なく6割を超えているに過ぎないと思われるものもある。
羽田から便数の多い空港でさえ、実質赤字と言うのは驚いた。
運賃を下げて乗客が増えれば、その様に対応するだろうが、まずは見込は無い。
日本は国土も狭く、新幹線や高速バスも有り、運賃の高い航空機を敬遠するのかも知れない。
余り運賃を下げ過ぎ、路線が廃止になるのも困る。
諦めて、高い運賃を認めざるを得ないか。
