ロシアに落ちた隕石、UFOが撃墜して地球を救ったとか。

プーチン大統領も、以前宇宙人はいると発言、物議をかもしたところへ、この話題。

格好の興味を引かされたとも言える。


落下地点は立ち入り禁止になり、調査もすぐに打ち切りになった。

普通なら、科学者がこぞって探すのに、なんですぐに諦めてしまったのか不思議だ。

最終的には、ロシア科学アカデミーが隕石と断定して、落ち着いては来たが。

今回の件でロシア当局がUFO説を否定するどころか、調査すると言ったものだから、火に油を注いだ結果になった。


落下地点には核施設が有り、秘密の場所と報道され、しかも落下物売買のネット検閲を強化しているという報道や、何となく隠蔽するような感じもした。

自分なりに飛行物体に対し、施設を守る為、迎撃ミサイルを撃ち込んだと思っていたが、他の金属を拾ったなどの噂はないので、これは考え過ぎか。

確かに映像を見る限り、何かが後ろから飛んできて、突き抜けている様子だが。

今後の展開が楽しみだが、真実を公表してもしなくても、UFO絡みだから疑念が消える事は無いだろう。


一方でアメリカの火星への宇宙船の記事が載っていた。

搭乗は2名で夫婦が相応しいと言う。

帰還までに約500日と言うから、他人よりは夫婦がいいという事か。

しかし、新婚当初の若い夫婦なら、問題は無いかも知れないが、中年以上だと宇宙船の中で喧嘩ばかりかも知れない。


一日、車で旅行しているだけでも喧嘩が絶えない。

どう見ても操縦席は車内より狭そう。

こんな長期間セックスレス夫婦なら良いだろうが、若い夫婦ならそうはいかないだろう。

だが、四六時中地上から監視されている。

撮影を止めてと言っても、盗撮好きがいるかも知れない。


今迄夫婦での宇宙旅行は有ったが、NASAの発表では宇宙でのセックスは無かったとか。

興味本位の問題だが、NASAでも熱心に研究に取り組んでいるようだ。

賢人は地球から人間が脱出するとき、人類の子孫を残せるか、重力の無い世界でどう育つのか、真剣に取り組んでいるのだが、凡人は全く違うことを考えてしまう。


いずれにしても搭乗者が出て欲しいものだ。

資金も募金と言うし、操縦は簡単にしてあるというものの、一旦ミスをすると帰還することが不可能と言うから、相当ハードルは高そうだ。

でも成功すれば世界で一番絆の深い夫婦と言えるだろう。

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