メールの音がして携帯電話を取りに行くと、エリアメールが入っている。
栃木県で地震発生、強い揺れに注意してくださいと有る。
昔の緊急地震速報とベルのなり方が違うような気がする。
そして、すぐに揺れ始めたが、揺れは方は小さい。
妻が帰ってきて、家はどれほど揺れたと聞く。
揺れないよと答えると、妻のいた鉄筋の集会場はかなり揺れたとの事。
耐震構造で作った鉄筋の集会場が、木造の古い家より揺れるとは。
もっとも免震構造では無く、揺れるのは当然の事だが。
日光湯元で震度5強。
マグニチュードは6.2とか。
海外で同規模の地震があれば、多くの死傷者が出る大きさだ。
山深い場所だけに、人家は少なく被害は無いとは思うが、積雪が雪崩になり2次被害が出ていないとも限らない。
今のところ、被害の話は出てはいない。
ヤフーの画面に3時半ごろ栃木での地震発生を伝えていたが、これが前震で今回が本震なのか。
栃木では本震の後、余震が続いているようだ。
震源地の周りは火山地帯なので、大きかっただけに火山に影響が出ないのか。
それにしても、相変わらず地震が全国で絶えない。
まだまだ東日本大震災の地殻変動の修正か。
10年は続くと言う話も有り、収束には時間がかかりそうだが、それまでに他の場所で巨大地震が発生する可能性も有り、起きた場合影響なのか、新たな発生なのか訳が判らなくなりそう。
世界の大震災の後の影響から比べると、日本では今のところ小規模な感じがする。
他のところでは、地震も8クラスが起きたり、火山が爆発したりと大きな変動が有るようだが。
箱根の地震や火山活動の活発化もその影響ともいう。
本当にこのまま、大きなことが起こらず収束するのだろうか。
専門家の意見もそれぞれ。
危機を煽るもの、楽観視するもの、現実は誰も判らないのが事実だろ。
誘発が更に誘発を招き、地震がいつまでも繰り返すような気がしてならない。
どうも平穏になるのは、当分先の気がする。

