どうも変な胃腸炎が周りで流行っているようだ。
家内もそうだが、嘔吐とか下痢そしてめまいを起こしている人が多いと聞く。
入院している知人もいるらしく、医者の診断は大方にして胃腸炎と脱水症状と言う。
1週間ほどで治るようだが。
パソコンの調子が悪く、先月新しいパソコンを購入したが、今度はプリンターが故障。
確定申告の書類をプリントアウトしていたら、3枚目当たりで突然白紙状態に。
ノズルの掃除を何度やってもダメで、1日置いて再チャレンジしても全く印刷できない。
完全にヘッドが故障したのだろう。
プリンターは2台あるので、とりあえず支障は無いのだが。
壊れたプリンターは書類作成用とし、一つは写真専門としている。
写真用はインク代が高く、且つ直ぐにインクが無くなる。
壊れた方は古くから有り、インクも安く購入できる。
だが写真印刷には、色的に向かないが、通常の印刷には重宝している。
仕方なしに安いプリンターを探そうと価格を調べてみると、安いのは5千円以下。
写真用に使っているプリンターのインク代は全色そろえると5千円以上。
インクよりプリンターが安いとは何か腑に落ちない
5千円以下のプリンターでは性能的に落ちるのであろうが、それにしても相対的にインク代の高い事。
新品の機械を買えばインクは入っているので、インクを買うより機械を買った方が安上がりでないか。
メーカーもその辺サプライで儲けようと思っているのだろう。
そして、インクの色数も6色とか増える一方。
色ごとに減り方もバラバラ。
セットで無く単色で買うと割高となり、更に腹が立つ。
壊れた方はメーカーのインクでは無く、リサイクルメーカーが作った安いインクを使用していた。
修理を依頼しても、新しい機械を購入するよりコストが掛かるのは明らか。
運送代でだけも相当額を取られる。
気に食わないがインク代の安いプリンターを探すしかないか。
それにしても、この半年カメラレンズ、パソコン、プリンターと故障が多い。
カメラ本体の調子も今一つ。
比較的新しいものほど壊れやすく、技術の低下か海外生産の影響か、電化製品や精密製品はもはや消耗品になり下がってしまったのか。
隣の部屋はテレビ、ビデオデッキ、カセットラジオの廃棄物に更にプリンターが加わり本当に廃棄部屋になりそうだ
