やっと下痢が止まりだした。
昼は食べていないが、空腹感は無し。
アルコールで胃腸を殺菌すれば治るだろうとも流石に言えず、今日の飲み会は欠席だ。
明日の雪、雨になる可能性が高くなってきたとか。
一方では大雪の予測が流れているが、どっちが本当だ。
この体力のない中、雪かきは嫌だっただけに、雨ならホッとするところ。
混乱の原因には、気象庁のスーパーコンピューターが壊れたせいも有るのだろうが、正常の時でも雨の予想が大雪になった。
油断は大敵だ
女子柔道の問題。
監督だけの問題と思いきや、JOCや柔道連盟を含めた組織に至るまでの根深い問題だった。
その様な状況の中、文科省はJOCに調査を指示している。
JOCは柔道連盟に調査を指示。
何か変だ。
当事者が調査をして、正しい結果が出るのだろうか。
やはり外部の第三者が調査すべきである。
文科省もスポーツ界の危機と感じれば、第三者調査委員会の設置を要請すべきだ。
問題が有った場合、日本の調査と言うのはどこでも、利害者による内部調査である。
これで正しい結果が出るとは思えない。
原発でも同じ状況だったことは明らかである。
活断層の上に原子炉を作ってはならない事になっているのにも関わらず、大飯原発や敦賀原発が実際に作られた。
作る前に調査をしたはずだが、担当したのは電力会社。
疑問が有ったとしても、会社に有利に働いたはずだ。
原子力保安委員に問題が有り、折角作り直した原子力規制庁の委員に、またもや電力会社との癒着を思わせる事が起きた。
金と権力が幅を利かす日本では、部外者が立ち入るのをことのほか嫌うのだろう。
日本の組織防衛の構造的問題なのか。
