一昨日は、なぜだか夜調子が悪くなり、わずか一合余りの焼酎でダウン。
少し腹痛を伴い、早々寝床に。
昨日は昨日で飲み会。
腹を心配しつつ、胃腸薬を飲んで出かけた。
量的にはあまり飲まなかったのに、なぜかすっかり酔ってしまい、地下鉄で乗換ターミナル駅まであと2つ目の駅というところで、眠ってしまった。
降車駅を発車後、気が付き次の駅で降りたが、運悪く上下線の連絡通路が無い。
仕方なくいったん改札を出て、道路を横断し、戻る羽目ととなった。
やっと乗換ターミナル駅に戻ったら、急に腹痛と下痢まで起き、駅のトイレに駆け込む始末。
おかげで、最終バス接続の電車に乗り遅れしまった。
二日間とも、そんなに飲んでいないのだが、どうも酔い方が異常だ。
朝起きても、気分は悪くなく食事も取れる。
だが、未だに腹がグルグル鳴っている。
まさか消費期限切れの食べ物の影響ではないと思うが。
服用した薬の効き目はあまりなかったようだ。
我が家には常備薬は一杯あるが、一度も開封すること無く費期限切れになるの薬が多い。
今大丈夫な薬も、ほとんど今年の夏で切れる。
万が一に備えているというものの、本当に勿体ない。
そう言えば、数か月前に懐かしい富山の薬セールスマンが来た。
常備薬が有るので、あまり聞きもせず断ったのではあるが。
この薬は使用した分だけ払えばいいシステム。
昔は消費期限などあまり言わなかったが、このシステムではどうなるのだろうか。
もし無償で取り換えるとすれば、価値はありそうだ。
だが新しい薬が次々に出来る。
飲むとしたら、どうしても新しい薬へと目が行ってしまう。
そして、大きなドラッグストアが次々にでき、値引き販売している。
ネット販売も裁判で、堂々と可能となった。
選択肢も広がった中で、昔からの日本の伝統的販売方法も大変な時代かも。
だがよく考えてみると高齢化社会の中、訪問販売が見直されるのは間違いないだろう。
その元祖の一つが、越中富山の薬売りだった。
ネットでの結びつきも良いのだが、人と人との結びつきもまた良いものだと思う。
