今日は女性達と今年初めての麻雀。
なんとなく疲れてしまった。
メールを見ると新年会の案内ばかり。
今年は、欠席の返信が多い。
まだ、今年も始まったばかりというのに、ぐったりという感じ。
明日は外に出て、英気を養うしかない。
明日からの株価どうなるのか。
株価は上がっても、円安になっても実質の景気が良くならなければ、何にもならない。
金持ちがマネーゲームで、利益を得るだけで、国民は幸せになりようがない。
円安になっても、代表的輸出企業は痛手を受け過ぎている。
日銀をこの状態をどう思っているのだろう。
民主党政権時代に、円安方向にもっと積極的に動けば、こんなに痛手を受けることは無かっただろう。
昔から日銀の事なかれ主義や、円高は日本の国力の強さと言う考えが主流を占めていると聞いたことがあるが、今回明らかにその考えが間違いだった事がわかる。
ただ、今回の急激な方向転換は危険もはらんでいる。
国債の増発は金利の高騰を招き、すでに10兆円にもなっている支払金利が更に増える事になり、負債は増加する一方で有る。
この返済は先送りされるだけで、若い人たちがその返済に苦しむ事になる。
今回の政策が、企業の利益を増加させ、給与が上がり税収が増えて、投下コストより実収が上がりそれで初めて、この政策は良かった言える訳だ。
急激な政策的円安は、他国の反発を招く恐れもある。
当面様子を見るしかないが、ちまちました金融緩和より、今回のような大胆な政策のほうが効果を表したのも事実である。
企業の3月決算では、まだその結果は見えないかもしれないが、夏のボーナスや秋の中間決算の状況でその実効果が判るだろ。
それで、効果がないとすれば消費税の導入の先送りとなり、世界からの日本の信頼度は落ち、国債の暴落につながり、どうにもならなくなるのかも知れない。
そんな事にならないようになって欲しいものだ。
