辰年もあと3日。
本当に多難な年だったし、世の中が変わり始めたと思われる年でもあった。
世界各国の指導者も変わった。
来年は巳年。
本来は「み」でなく「し」と言うそうで子宮で赤ちゃんが出来始めた状態を言うとか。
無知な人民に知らしめるため、動物の巳をあてはめたという。
始まりを意味しているそうだ。
始まりを意味しているとは、何か全てに関連している気もする。
指導者が変わったのもそうだし、マヤ歴に言う太陽の時代が終わり、新しい時代に入るというこじつけにも当てはまるかもしれない。
来年こそいい年で有って欲しいものだが。
株市場も高値を付けて終わりだ。
自分としては、とりあえず様子見で今日株を売却。
来年は売却益に対し税率が20%というので、ひとまず区切りを付けておこうと思った。
来年は又購入するかどうなるか、楽しみでもあるのだが。
やっぱり何事も動かなくては面白くない。
今年は政治ばかりが動いて、経済は全く動かなかった。
来年は経済も動くと思うが、反動も出そうだ。
債権を売って株に回ったため、早くも債権が下がり始めている。
国際的に日本のランクはどうなるのか。
経済が動けば、気にしなくても良いだろう。
もし、テコ入れしても回復しなければ、消費税の導入を遅らすという。
となれば、財政の悪化は免れなくなり、評価は落ちてしまう。
こんな事にならぬよう、安倍首相の描いたシナリオ通りに、景気が回復するよう手腕を発揮してもらいたいものだ。
