自民党は竹島の日の国主催を断念した。
公約と言うか自民党の方針にも入っていた事項で有る。
それを基に対し投票した人も多いだろう。
選挙終わると直ぐに撤回だ。
やはり政治家は信用できない事を証明したものだ。
もともと、防衛外交を考えれば、韓国との関係でこんな日を作る事自体が難しいだろう。
島根県の自民党議員の得票を増やすため、出来ない事を書いたのだろうか。
政権を取った途端、白旗を上げたと言っても良いだろう。
この調子で尖閣も白旗を上げるのか。
最終演説で、国旗を振って自民党を応援していた連中にとってもガックリしたと言うのは本音だろう。
一方で弱い方には強権を発する。
日銀法を改正するとか、息巻いているのだが。
日銀に対し、昔から自分も怒りを感じていたがそれはそれとして、独裁国や共産国以外は中央銀行に独立性を持たせているのが一般的だ。
今まで政府が責任を持った事は無い。
そんな政府に権限を集中しても良いものだろうか。
安倍さんの政策素晴らしいものになるのか、それともインフレが最悪の結果になるのか大変な賭けだ。
不況は解決せず、インフレだけ起こす事だけは、絶対に避けて欲しい。
やはり誰もが心配しているのが、インフレを起こして給与が上がるかと言う事だ。
現実は誰もが給与のアップは厳しそうと言う人が多い。
もうこれ以上の借金をするのはダメだと言って消費税を上げたのに、10兆円も借金して公共投資である。
これが起爆剤になれば良いのだが、建設や不動産の景気アップでけで終わるのかも知れない。
投資額以上の税収を上げななければ、借金は若者に付けることになる。
長期的に見れば、金を持っている高齢者の消費にも不安を与える。
高齢者は年金だけの生活で、元々給与アップは無い。
むしろ下げる方向に有る。
物価は上がり上がった上に消費税が上乗せ。
高齢者や低所得者にとっても、苦しさだけは増してきそうだ。